Vol.5 ー Livin' HOUSE|羽曳野で“帰るのが楽しみになる暮らし”
羽曳野エリアで注文住宅を建てるなら知っておきたいこと
家を建てる場所って、何を基準に選びますか?通勤の便利さとか、学校までの距離とか、買い物のしやすさ。
もちろんどれも大事ですよね。でもそれと同じくらい、「なんかこの場所、好きだな」って思えるかどうかも、エナ・ホームでは大事にしています。
今回オープンした新モデルハウス、GO OUTがプロデュースする【Livin' HOUSE/リビンハウス】は、大阪府羽曳野市の羽曳が丘にあり、そこでどんな暮らしができるのか、その魅力を少しだけご紹介します。

静かで、ちゃんと便利
羽曳が丘は、低層住宅が中心の落ち着いた街並みが広がるエリアです。
高い建物が少ないため、街を歩いていると空が広く感じられます。
住宅街らしい穏やかな雰囲気があり、ゆったりと暮らしたい方にも向いています。
一方で、静かな住宅街でありながら、日常の買い物や生活に必要な施設にもアクセスしやすく、暮らしやすさも確保されています。
スーパーコノミヤ羽曳が丘店やライフ羽曳野西浦店、コーナン羽曳野西浦店といった生活施設に加えて、医療法人優心会 丘の上きのうクリニックもあり、日常生活で困ることはほとんどありません。
最寄りの古市駅からは、近鉄南大阪線の急行で阿部野橋(天王寺)まで約20分前後。都心へのアクセスも無理のない距離感です。
子育てにもフィットする環境
羽曳が丘小学校や白鳩羽曳野幼稚園など、教育施設が近くにあり、街の中に小さな公園が点在している羽曳が丘。夕方になると、子どもたちが遊ぶ姿も見かけます。
そんな環境は、「暮らしと趣味、そして家族のつながりを大切にする家」をコンセプトにしたLivin' HOUSEともよく合います。
たとえば、ウッドデッキで家族でご飯を食べながら、庭で遊ぶ子どもの様子を眺める。そんなふうに、家の中だけでなく、外で過ごす時間も暮らしの一部にできます。
特別なことをしなくても、家族で過ごす時間を自然と楽しめる。そんな暮らしをイメージしやすい場所です。
エナ・ホームでも、一度地元を離れたお子さま世代が、結婚や子育てをきっかけに羽曳が丘へ戻り、このエリアで家を建てるケースがあります。
敷地のゆとりが、暮らしの幅を広げる
羽曳が丘の街並みを見ていると、住宅と住宅の間にゆとりがあることに気づきます。
敷地にもある程度の広さがあるため、駐車スペースを確保しながら、庭やデッキをつくっている家も多く見られます。
今回のLivin' HOUSEも、4台分の駐車スペースを確保しています。サーフボードを積んだ車でもゆとりを持って停められる広さです。
家族の車を停めて、さらに来客時にも使える。今だけでなく、家族構成や暮らし方が変わったときにも対応しやすい、そんなゆとりがあります。
羽曳野市で地域に根ざした家づくり
エナ・ホームは、羽曳野市で長く家づくりを続け、これまでもこの地域にモデルハウスを構えてきました。
家は建てて終わりではなく、住み始めてからも相談やメンテナンスが必要になることがあるからこそ、身近な場所に相談できる住宅会社があることは安心につながります。
地域のことを知り、この場所で長く家づくりを続けていることも、羽曳が丘で暮らす上でのひとつの安心材料だと考えています。
一度、この場所を見てみてください
家づくりは、どうしても間取りやデザインに目がいきがちですが、「この場所に帰ってくる自分」を想像できるかどうかも、同じくらい大事です。
モデルハウスに来ていただくと、建物だけじゃなくて、街の空気感も一緒に感じてもらえます。
「ここ、いいかも」そう思えるかどうか、写真や文章だけでは伝わらない心地よさを、ぜひ一度見に来てみてください。


