調査方法:インターネット調査
調査概要:2024年1月/ブランドのイメージ調査
調査期間:日本ナンバーワン調査総研合同会社
有効回答数:250名

※本調査はサイトのイメージをもとにアンケートを実施し集計しております。
サービス(商品)の利用有無は聴取しておりません。

2024/12月現在「Google口コミ評価ランキング 大阪エリア」での1位受賞を始め、YouTubeチャンネル登録者数・インスタグラムでも入賞をしております。

Vol.4ー Livin' HOUSE|外観デザインと素材のこだわり

Vol.4 ー Livin' HOUSE|外観デザインと素材のこだわり

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羽曳野市で注文住宅を建てる人が知っておきたい外壁デザインの考え方

家づくりを考えはじめたとき、「外観はあとから決めればいいかな」と思われる方もいらっしゃいます。間取りや設備に意識が向きやすいのは自然なことですが、実は外壁やデザインは、暮らしの満足度にじわじわと影響してくる部分でもあります。

毎日帰ってくる場所だからこそ、「いいな」と思えるかどうか。ふとした瞬間に目に入る外観が、少し気分を上げてくれるかどうか。そういった積み重ねが、住まいへの愛着につながっていきます。

GO OUTがプロデュースする新モデルハウス【Livin' HOUSE/リビンハウス】では、そうした日常の感覚も大切にしながら、外壁やデザインを組み立てています。

“シンプル”の中に、ちゃんと個性がある外観

今回のモデルハウスは、スクエアなフォルムをベースにしたシンプルな構成。
余計な装飾を加えず、ラインや面の美しさを活かした外観に仕上げています。

ただ、シンプルだからこそ、素材や色の選び方が全体の印象を大きく左右します。

ベースには、白を基調とした外壁「KMEW フィエルテ チタンダークコンクリート」を採用。
マットな質感で、光の当たり方によってやわらかく表情が変わるのが特徴です。

一方で、1階の土間にあたる部分の外壁には、ダークトーンのコンクリートのような無機質な質感が特徴の、「KMEW フィエルテ チタンダークコンクリート」を採用。
アクセントとして取り入れることで、外観全体を引き締め、重厚感のある印象を与えています。エナ・ホームのモデルハウスの外壁商品紹介KMEW

外からの視線を遮り、内側にひらくプライベート空間

ウッドデッキの先に設けたコの字型の壁は、外からの視線をゆるやかに遮り、内側に落ち着いて過ごせるプライベートな空間になっています。
外構の壁には、東レ の木目調ラップサイディングを使用し、無機質な素材感の中に、やわらかな表情を添えています。

この空間は、特定の用途に縛られない“余白”として設計しました。

デッキチェアを置いてくつろぐリラックススペースとしてはもちろん、将来的にはテントサウナを設置し、外気浴を楽しむ場として活用することも可能です。

また、BBQやアウトドアダイニング、子どもの遊び場、趣味の時間を過ごすスペースとしてなど、暮らし方に合わせて柔軟に使い方を変えていくことができます。

外でありながら、しっかりとプライベートが守られたこの場所は、日常の中に“少し特別な時間”を生み出します。

無骨さとやわらかさが共存する、絶妙なバランス。その中間のニュアンスを大切に、外観から外構まで一体でデザインを構成しています。羽曳野市モデルハウスのウッドデッキ

外観だけじゃない。メンテナンスまで考えた外壁

外観というと、「見た目のかっこよさ」に意識が向きがちですが、実際にはそれだけではありません。

例えば、外壁材の選び方によって、将来のメンテナンス性や維持費にも違いが出てきます。

外壁材についても、見た目だけでなく、長くきれいな状態を保てるかどうかという視点で選定しています。

“きれいが続く”には、ちゃんと理由があります。

今回採用している外壁、KMEWの光触媒コート外壁材「光セラ」は、太陽光の力で汚れを分解し、雨で洗い流す仕組みを持った素材で、日々のメンテナンス負担を抑えやすいのが特徴です。
外壁はどうしても汚れやすい部分ですが、その汚れ方や残り方によって、住まい全体の印象が変わってきます。

長期間にわたってきれいな状態を保ちやすく、日々の手入れの負担を軽減しやすい仕様です。

さらに、外壁のつなぎ目に使用するシーリング材についても、KMEWの高耐久仕様「スーパーKMEWシール」を採用しています。ひび割れに強く、外観の美しさを長く保ちやすいのが特徴です。美しさを保つ、KMEW光セラの外壁の雨と太陽の光で汚れを落とす仕組み


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「遊びが似合う家」を外観からつくる

今回のモデルハウスは、アウトドアや趣味を楽しむ方を想定して設計されています。

そのため外観デザインも、シンプルでありながら「遊びが似合う雰囲気」を意識しています。

外から見たときに、どこかラフで気取らない印象があること。仲間が集まっても気を使いすぎない、ちょうどいい抜け感があること。

バイクや自転車が似合う、アウトドアギアを置いてもサマになる、そんな外観にしておくことで、「家の外」と「趣味の時間」が自然につながっていきます。エナ・ホームのモデルハウスのウッドデッキでゴルフをしている男性

“帰りたくなる家”は外からはじまる

家づくりの中で、外観はつい後回しにされがちな部分ですが、実際に住みはじめると、日々の中で何度も目にする場所になります。

仕事や外出から帰ってきたときに、「やっぱりいいな」と思えるかどうか。何気ない瞬間にそう感じられることが、暮らしの満足度に影響してきます。

Livin' HOUSEの外観では、「帰りたくなる家」というコンセプトも大切にしながら、外壁やデザインを考えています。羽曳野市モデルハウスLivin' HOUSE外構デザイン、東レのラップサイディング

Livin' HOUSEを、実際に見てみませんか?

エナ・ホームの新モデルハウス「Livin' HOUSE」では、今回ご紹介した外観やウッドデッキなどを実際にご覧いただけます。

吹き抜けならではの開放感や、家族とのつながりを感じられる間取りの工夫など、写真では伝わりにくい広さや素材感、外と室内のつながりを、実際の空間で体感してみてください。
見学は事前予約制となっております。ご都合の良い日時でお気軽にご予約ください。


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<羽曳野モデルハウス>