堺市の注文住宅 N様邸|永大産業(EIDAI)のラフィーナネオを採用したキッチン
今回、「見た目の美しさだけでなく、毎日使いやすいキッチンにしたい。」そんなN様の想いから生まれたキッチン空間です。ショールームで実際に確認しながら選んだラフィーナネオを中心に、対面型レイアウトや豊富な収納計画、素材感にこだわった空間づくりをご紹介します。
ショールームで選んだ、ブラック基調のラフィーナネオ
キッチン選びにあたっては、施主様が実際にショールームへ足を運び、素材感や使い勝手を確認しながら検討されました。ウォールナットの床に合わせて、統一感のある空間を希望されており、デザイン性とメンテナンス性のバランスに魅力を感じ、EIDAIの「ラフィーナネオ」を採用しています。お子さまのいるご家庭のため、見た目だけでなく耐久性やお手入れのしやすさも重視。長く快適に使えるキッチンとして選ばれました。
対面型レイアウトで家族とのつながりを大切に
レイアウトは対面型を採用し、間口2550mmの使いやすいプランとしています。アイランド側には人造石天板を採用し、カラーはミスティブラックを選択。ウォールナットの床材やインテリアと調和し、上質で落ち着いた雰囲気を演出しています。加熱機器には、グリルのないすっきりとしたデザインの3口IHクッキングヒーターを採用。ブラックを基調としたキッチンに美しくなじみ、機能性とデザイン性を両立しています。さらに、ビルトイン食洗機を組み込み、毎日の家事負担を軽減できるよう配慮しました。
収納力とメンテナンス性を兼ね備えた設計
カップボードにはリアリスタブラック柄を採用し、キッチン全体に統一感を持たせました。収納は引き出しを中心とした使いやすい構成としながら、下部のベース部分まで有効活用できる設計となっています。天板や各部の接合部は丁寧に仕上げられており、汚れや水が入り込みにくい構造に。日々のお手入れがしやすく、忙しい子育て世帯にも嬉しいキッチン空間となっています。
木目ルーバーと光がつくる、表情豊かなキッチン空間
グレーを基調としたインテリアや、石目調・モルタル調の素材を好まれていたN様。キッチンもそのお好みに合わせ、落ち着いた色合いの中に木目のあたたかさを取り入れた空間に仕上げました。ひときわ目を引くのは、キッチンの天井に施した26枚の木目調ルーバー。ダークカラーの天井に等間隔で並べることで、木目のラインが美しく際立ち、空間にリズムと奥行きを生み出しています。ルーバーは一本一本の配置や納まりによって仕上がりの印象が変わるため、細部まで丁寧に施工。すっきりと整った木目のラインが、キッチンのデザインをより一層引き立てています。
さらに、ルーバーの間にはダウンライトを配置。照明器具の存在感を抑えながら、光と影が木目の表情を引き立て、落ち着きのある雰囲気を演出します。キッチン背面には、コンクリートの質感を表現した無地調のアクセントクロスを採用。また、キッチン部分の天井高を上げ、リビング側の天井ラインと揃えることで、LDK全体につながりを持たせました。ブラックのキッチン、グレーの壁、そして天井に広がる木目のルーバー。それぞれの素材が調和し、デザインの美しさと居心地のよさを大切にした、N様邸ならではのキッチン空間が完成しました。

堺市で理想の注文住宅・キッチンづくりを叶えるなら
今回のお住まいは、お施主様のこだわりを一つひとつ形にしながら完成した住まいです。
「シンプルだけど存在感のある家にしたい」「外観デザインにこだわりたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。理想の住まいづくりをお手伝いいたします。


