調査方法:インターネット調査
調査概要:2024年1月/ブランドのイメージ調査
調査期間:日本ナンバーワン調査総研合同会社
有効回答数:250名

※本調査はサイトのイメージをもとにアンケートを実施し集計しております。
サービス(商品)の利用有無は聴取しておりません。

2024/12月現在「Google口コミ評価ランキング 大阪エリア」での1位受賞を始め、YouTubeチャンネル登録者数・インスタグラムでも入賞をしております。

Vol.7ー Livin' HOUSE|家事がラクになる家は、暮らしが変わる

Vol.7 — Livin' HOUSE|家事がラクになる家は、暮らしが変わる

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GO OUTがプロデュースする新モデルハウス「Livin' HOUSE/リビンハウス」は、「暮らしやすさ」と「趣味や遊び」をコンセプトにした住まいです。
日々の生活動線や使い勝手はもちろん、アウトドアや趣味の時間をより豊かに楽しめる工夫を随所に取り入れています。

一見すると注文住宅は"デザインや趣味性"に目が向きがちですが、Livin' HOUSEのベースにあるのは「毎日の暮らしがストレスなく回ること」。
今回は、その中でも特に重要な「家事のしやすさ」に焦点を当ててご紹介します。

帰宅した瞬間に、家が片づく設計

玄関を開けると、すぐに広がるのは無機質でおしゃれな雰囲気の土間空間。趣味の道具やアウトドア用品などを、使いながら自分好みにレイアウトしていける可変性の高い仕様になっており、靴だけでなくコートやカバンまでそのまま受け止められるように、可動棚・有効ボード・パイプハンガーを配置しています。

この可動棚は靴のサイズに合わせて高さ調整が可能。さらにハンガーパイプパーツに付け替えれば、レインコートやジャケットをそのまま吊るすことができます。雨の日でも土間に干しておけるので、濡れたままリビングへ持ち込む必要がありません。

また、土間からは2つの動線を確保しています。一つはハイドアを介して直接リビングへつながる動線。
もう一つはホール・キッチン・トイレへとつながる生活動線。その日の行動に合わせて、最短距離で動ける構成になっています。

キッチンの奥にある水回り設計

キッチンの奥には洗面スペースを配置し、そのまま洗面脱衣室へとつながる動線を確保しました。

日々の暮らしの中で、無意識に何度も使う場所だからこそ、洗面所やトイレといった水まわりは「使いやすさ」と「心地よさ」の両方を大切にしています。

毎日の家事動線を考えた洗面スペース

洗面台には、アイカのスタイリッシュカウンター(オンボウルタイプ)を採用。モルタル調の質感が、朝の身支度や帰宅後の手洗いといった何気ない時間を、少し気分の上がるひとときに変えてくれます。カウンターには、洗面ボール側とカウンター側の両方にコンセントを設置。ドライヤーやヘアアイロンを使う場所に合わせてすぐ使えるので、コードが届かないストレスがありません。

また、横幅1680mmのワイドミラーを設けることで、複数人が並んでも使いやすく、忙しい朝の時間帯でもスムーズに身支度が可能です。ニッチ収納やオープン収納を組み合わせることで、「隠す収納」と「使う収納」のバランスを整えています。

2Fトイレに設けた壁ニッチ

2Fトイレにも壁ニッチを設けており、トイレットペーパーのストックとしても活用できます。

ニッチの中でも特にトイレニッチは実用性とインテリア性を兼ね備えており、毎日使う空間をワンランク上の居心地に整えてくれます。

 

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キッチンを中心に回る収納設計

エナの家でも人気のあるグラフテクトキッチンは、料理をする場所であると同時に、家の中で最もモノが集まりやすい場所でもあります。

そのためLivin' HOUSEでは、キッチン単体ではなく「キッチンを中心に暮らしが整う収納計画」を採用しています。

キッチン横にはパントリーを設け、食品や日用品のストックをすぐに収納できるように配置。買い物から帰ってきた動線のまま片づけが完結することで、「とりあえず置く」が生まれにくく、キッチンの生活感を自然と抑えています。背面にはカップボードを配置し、上部はフラップアップ扉とすることで、調理家電やストック類など生活感の出やすいものをすっきりと収められる仕様にしています。

すっきり暮らせるキッチンの工夫

さらにダストボックスワゴンのスペースもあらかじめ組み込むことで、キッチンまわりに余計な物が出ない設計になっています。

2階に残した"暮らしの余白"

2階にはオープン収納を配置し、日常的に使うものを手に取りやすく、片付けやすい動線をつくっています。

暮らしの変化に対応できる洋室

また、10帖の洋室にはクローゼットを左右に備え、将来的に2部屋として使うことも可能な構成としています。

お子様の成長やライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる設計です。

「暮らしやすさを一番に」という考え方

この家が大切にしているのは、設備の多さではなく「暮らしやすさ」と「家族のつながり」です。玄関から土間、キッチン、洗面、リビングまでがスムーズにつながり、自然と家事がしやすい動線になるよう設計しています。

吹き抜けリビングやオープンキッチンをはじめ、家のどこにいても家族の気配や声を感じられるよう、空間のつながりにもこだわっています。

家事を頑張るのではなく、最初から「できるだけ動かなくていいようにする」。そして、家族が自然と顔を合わせ、会話が生まれる。そんな暮らしを支えることが、この住まいの基本的な考え方です。

決まった「収納の正解」を用意するのではなく、家族の暮らしに合わせて使い方を変えられる。そんな柔軟さも、この住まいの設計思想のひとつです。

ぜひ一度、羽曳野市のモデルハウスで実際の動線や収納を体感してみてください。

写真や図面だけでは伝わりにくい、住まいの「使いやすさ」を実際に感じていただけます。

<羽曳野モデルハウス>