羽曳野市の新モデルハウス、植栽で変わる家の印象|Livin' HOUSE
現在、羽曳野市のモデルハウス、GO OUTがプロデュースする「Livin' HOUSE(リビンハウス)」では、撮影に向けたディスプレイや空間づくりを少しずつ進めています。
今回のモデルハウスのテーマは、“暮らしやすさ”を大切にしながら、趣味や遊びを自然に楽しめる住まい。
アウトドア用品やバイクグッズ、インテリア小物などを取り入れ、「好きなことを楽しむ暮らし」をよりリアルに感じていただけるような空間を目指しています。
今回はモデルハウスづくりの一環として、外構の植栽工事を行いました。

スコップで掘って、水をあげて。少しずつ完成していく外構工事
工事当日は、実際にスコップで土を掘りながら、一本ずつ丁寧に植え込みを進めていきました。
外構は、建物以上に“暮らしの雰囲気”をつくる大切な要素のひとつです。
植栽が入ることで、無機質だった外まわりにもやわらかさや奥行きが生まれ、住まい全体の印象がぐっと変わってきました。

人気のオージープランツをモデルハウスの外構に採用
今回植えられたのは、近年人気の高い“オージープランツ”と呼ばれる植物たちです。
オーストラリア原産の植物で、シャープな葉姿や個性的なシルエットが特徴。
ナチュラルな雰囲気の中にも、どこか無骨さやアウトドア感があり、「Livin' HOUSE」の世界観にもぴったり合います。
園芸好きの方の間では、シンボルツリーとしても人気が高く、お庭づくりや外構デザインでも注目されている植物です。

「トウモロコシみたいな花が咲くんですよ~」と教えてもらいました
植栽を担当してくださった方から、
「これは、バンクシアって言って、トウモロコシみたいな花が咲くんですよ~」
と教えていただきました。
ブラシやタワシを思わせる個性的な花穂になっており、その無骨でワイルドなフォルムは一般的な植木にはない、独特の存在感があります。
切り花やドライフラワーとしても人気があるそうで、外構だけでなく室内ディスプレイとの相性も良さそうです。
完成した姿を想像しながら見ていると、季節によって変わる表情も楽しみになってきます。
最後にはしっかりと水やりも行い、植栽たちもどこか気持ちよさそうな様子。
ポストも設置完了|暮らしの風景が少しずつ形に
この日は、ポストの設置も完了しました。
少しずつですが、暮らしの風景が形になっていく様子を見ると、「ここでどんな毎日が過ごせるだろう」と想像が膨らみます。
「Livin' HOUSE」では、見た目のおしゃれさだけではなく、趣味や家族との時間を自然に楽しめる空間づくりを大切にしています。
これからも、家具やディスプレイ、植栽など細かな部分まで調整を重ねながら、リアルな“暮らしのイメージ”を感じていただけるモデルハウスを目指して準備を進めていきます。
毎日の暮らしを考えた、等身大のモデルハウス
Livin' HOUSEは、単に“見た目がおしゃれ”なだけの新築一戸建てではありません。
・家族みんなが使いやすい収納計画
・趣味道具をしまいやすい動線
・家事のしやすさ
・土間とLDKのつながり
堺市・八尾市・羽曳野市で注文住宅をご検討中の方へ
「アウトドアが好き」
「趣味を楽しめる注文住宅に憧れる」
「羽曳野市・堺市・八尾市エリアで、新築一戸建てを建てたい!」
そんな方に向けて、羽曳野市で準備を進めているモデルハウス「Livin' HOUSE」では、暮らし方までイメージできる空間づくりを行っています。
羽曳野市・堺市・八尾市エリアで、注文住宅や新築一戸建てをご検討中の方は、お問い合わせください。


