羽曳野市の新モデルハウス、ローズマリーのドライフラワーづくり|Livin' HOUSE
現在、羽曳野市のモデルハウス、GO OUTがプロデュースする「Livin' HOUSE(リビンハウス)」では、撮影に向けたディスプレイや空間づくりを少しずつ進めています。
今回のモデルハウスのテーマは、“暮らしやすさ”を大切にしながら、趣味や遊びを自然に楽しめる住まい。
アウトドア用品やバイクグッズ、インテリア小物などを取り入れ、「好きなことを楽しむ暮らし」をよりリアルに感じていただけるような空間を目指しています。
今回はお部屋を彩るアクセントと香りづくりの一環として、ドライフラワーを自作してみました。

ローズマリーで、はじめてのドライフラワーづくり
今回、モデルハウスのディスプレイ用として、はじめてドライフラワーづくりにも挑戦してみました。
使用したのは、スタッフの庭で育っていたローズマリー。
「好きに使っていいよ〜!」と声をかけてもらい、ありがたく剪定させてもらうことに。
実際に見に行ってみると想像以上のボリュームで、気づけばかなり大量のローズマリーを収穫していました。
本社ガレージでローズマリーを大量剪定
そのまま本社へ持ち帰り、ガレージで剪定作業をスタート。
昼下がりの時間帯に、大量のローズマリーを広げながら束ねている光景はなかなかインパクトがあったようで、通りすがりの方に二度見される場面も(笑)
剪定したローズマリーはかなりの量があり、最終的には5束ほど完成。
ボリューム感も十分だったため、「大きなドライフラワーを一つ作るか、小さめをいくつか分けて飾るか…」と、現在もスタッフ同士で相談しながら進めています。
ローズマリーを乾燥させる
ドライフラワーづくり自体が初めてだったため、まずはネットで作り方を検索。
「風通しが良く、直射日光を避けられる場所で吊るす」と書かれていたため、本社2階のピラティス部屋にある器具を使って乾燥させることにしました。
正直なところ、かなり無理やり感のある吊るし方にはなってしまったのですが…結果的には風通しもちょうど良く、3日ほどでかなり乾燥。
部屋いっぱいにローズマリーの香りが広がり、作業中も少し癒される空間になっていました。
乾燥後は、ドライフラワー作りをしたことのあるスタッフに教えてもらいながら、ばらついていた形を整えながら麻紐で括り直し、なんとかドライフラワーらしい雰囲気に。
初めてにしては、なかなか良い仕上がりになったのではないかと思っています。
ローズマリーは見た目だけでなく、香りも魅力のひとつ。リラックス効果があるとも言われており、浴室や洗面スペースに飾る方もいるそうです。

ドライフラワーを土間と階段下に飾ってみました
完成したドライフラワーは、実際にモデルハウスの土間に設けた有孔ボードや階段下スペースに配置してみました。
それぞれの場所に置いてみると、空間にやさしい彩りが加わり、Livin' HOUSEらしい落ち着いた雰囲気がより引き立ちます。
ドライフラワーの素材感や色合いも空間に自然と馴染み、アクセントとして心地よい存在感を感じられました。


毎日の暮らしを考えた、等身大のモデルハウス
Livin' HOUSEは、単に“見た目がおしゃれ”なだけの新築一戸建てではありません。
・家族みんなが使いやすい収納計画
・趣味道具をしまいやすい動線
・家事のしやすさ
・土間とLDKのつながり
など、毎日の暮らしやすさまでしっかり考えています。
堺市・八尾市・羽曳野市で注文住宅をご検討中の方へ
「アウトドアが好き」
「趣味を楽しめる注文住宅に憧れる」
「羽曳野市・堺市・八尾市エリアで、新築一戸建てを建てたい!」
そんな方に向けて、羽曳野市で準備を進めているモデルハウス「Livin' HOUSE」では、暮らし方までイメージできる空間づくりを行っています。
注文住宅や新築一戸建てをご検討中の方は、ぜひ家づくりの参考としてご覧ください。


