堺市の注文住宅 N様邸|玄関ホール、シューズクロークのある2WAY動線
今回はN様邸の施工事例として、玄関から直接アクセスできるシューズクロークと2WAY動線のある玄関空間をご紹介します。
2WAY動線で使いやすい玄関とシューズクローク計画
玄関ホールを起点に、リビング・トイレ・階段・洗面スペース・WICへとそれぞれ直接アクセスできる動線計画とし、生活動線がスムーズにつながる住まいとなっています。
玄関を入ってすぐ左手には、シューズクロークを設けました。靴だけでなく、傘やアウトドア用品、ベビーカーなども収納できるゆとりのあるスペースとして計画しており、玄関まわりをすっきりと保てるのが特徴です。
シューズクロークから直接上がれる動線と、玄関ホールからもアクセスできる2WAYの構成を採用。来客時にも生活感を見せず、すっきりとした玄関を保てるよう配慮しています。
さらに、施主のN様がウォークインクロゼットの収納パーツをご覧になった際、「玄関にも同じような収納が欲しい」とご要望をいただき、靴箱とは別に、バッグや小物も収納できるキャビネットを設置しました。内装のアクセントクロスには、サンゲツのフィルム汚れ防止壁紙「RE55456」を採用。汚れが付きにくく、日々のメンテナンス性にも優れた素材で、清潔感のある空間を長く保つことができます。

注文住宅をお考えの方は、お気軽にご相談ください
今回ご紹介した住まいは、玄関ホールの動線計画や収納計画など、日々の暮らしやすさを細部まで考えながら一つひとつ形にした住まいです。
「使いやすい玄関にしたい」「収納と動線を両立させたい」などとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。理想の暮らしに合わせた住まいづくりをお手伝いいたします。



