調査方法:インターネット調査
調査概要:2024年1月/ブランドのイメージ調査
調査期間:日本ナンバーワン調査総研合同会社
有効回答数:250名

※本調査はサイトのイメージをもとにアンケートを実施し集計しております。
サービス(商品)の利用有無は聴取しておりません。

2024/12月現在「Google口コミ評価ランキング 大阪エリア」での1位受賞を始め、YouTubeチャンネル登録者数・インスタグラムでも入賞をしております。

Vol.3ー Livin' HOUSE|吹き抜けって、実際どうなの?

エナ・ホームのモデルハウス2階の吹き抜けVol.3 ー Livin' HOUSE|吹き抜けって、実際どうなの?

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吹き抜けのある家って、見た目がいいですよね。

開放感があって、光が入って、なんとなくおしゃれな雰囲気。注文住宅を検討している方なら、一度は「吹き抜けいいな」と思ったことがあるのではないでしょうか。

でも同時に、こんな不安を感じる方も多いです。

「冷暖房が効きにくそう」「2階のスペースが減る」「実際に住んだら後悔しないかな」——。

この記事では、ファッション・アウトドア誌GO OUTがプロデュースした 【Livin' HOUSE/リビンハウス】の吹き抜けLDKを例に、

吹き抜けが暮らしの中でどんな役割を果たしているのかを具体的にお伝えします。

吹き抜けの一番の役割は「家族のつながり」にある

吹き抜けのメリットといえば、開放感や採光がよく挙げられます。

大きな窓から流れる雲を眺める時間は、ちょっとした贅沢です。
それはもちろん本当のことですが、Livin' HOUSEの設計で一番大切にされているのは、「家族のつながり」です。
1階と2階がつながっているので、たとえば子どもが2階にいても、リビングから声が届きます。

完全に同じ空間にいなくても、なんとなく気配がわかる。
この“ちょうどいい距離感”が、吹き抜けのいいところです。

家族が自然と集まる間取りの工夫

この考え方は、間取りの随所にも表れています。

エナの家の施行事例として、キッチンの隣にスタディースペースを設け、あえて子ども部屋を4帖ほどのコンパクトにするご家族が多くいらっしゃいます。

「子どもが自分の部屋に籠もらず、家族のいる場所で過ごす時間を増やしたい」
そんな想いから生まれた間取りがお客様の中では好評です。

今回のLivin' HOUSEでも、土間の趣味スペースに加えて、キッチンのそばにちょっとした作業スペースを設けています。

家族それぞれが思い思いに過ごしながらも、自然と同じ空間にいる時間が増えていく。そんな距離感が、この家にはあります。

Livin' HOUSEの吹き抜けLDK、具体的にどんな空間?

約18帖のリビング・ダイニングに、吹き抜けの高い天井。大きな窓から光がたっぷり差し込んで、日中は照明なしでも明るい空間です。

床にはウォールナットのフローリングを採用。落ち着いたグレージュのクロスと組み合わせることで、明るいけれど落ち着ける、そんなバランスの空間に仕上がっています。

さらに鉄骨階段とシーリングファンが空間のアクセントになっていて、ただ広いだけでなく「かっこいい」と感じてもらえる仕上がりです。
実際に見学されたお客さまからも、「入った瞬間にテンションが上がった」という声をいただきます。

キッチンからリビング全体が見渡せる

吹き抜けと合わせて効いているのが、グラフテクトキッチンのペニンシュラキッチンです。

幅2,600mmのゆとりあるサイズで、リビング・ダイニング全体を見渡せるレイアウトになっています。

料理をしながら、リビングで遊ぶ子どもの様子が見える。キッチンに立つ時間が長い方にとって、この「視線の抜け」はかなり大きな違いになります。

実際に施工されたお客さまからも「料理しながら家族との会話が自然に増えた」という声があるレイアウトになっています。

「吹き抜けは寒い」は本当?断熱性能との関係

吹き抜けを検討している方がよく心配されるのが、冷暖房の効率です。
「天井が高いと暖気が上に逃げる」「冬は寒くなりやすい」というイメージをお持ちの方も多いと思います。

これは、断熱性能が十分でない家では実際に起こりうることです。ただ、断熱をしっかり施工した家であれば、吹き抜けがあっても冷暖房効率はそれほど落ちません。

エナ・ホームでは現場発泡ウレタン断熱を採用しています。屋根を含む家全体を隙間なく包み込む工法で、気密性・断熱性が長期間にわたって維持されます。
また窓にはLow-E複層ガラス+アルゴンガスを採用しており、大きな窓からの熱の出入りも抑えています。

吹き抜けに大きな窓を設けたLivin' HOUSEでも、この断熱仕様があるからこそ、開放感と快適さを両立できています。

シーリングファンも、ただのインテリアではなく実用的な役割があります。天井付近に溜まりやすい暖気を循環させることで、冬場の暖房効率を上げる効果があります。

吹き抜けと、暮らしの相性について

吹き抜けは、すべてのご家族にとって最適というわけではありません。
だからこそ、「自分たちの暮らしに合うかどうか」で考えることが大切です。

吹き抜けが向いている方

  • リビングを家の中心にして、家族が自然と集まる暮らしがしたい
    明るく、開放感のある空間で日常を過ごしたい
    家の中でも、お互いの気配を感じられる距離感を大切にしたい

検討のポイントになる部分

  • 2階の部屋数や広さをどこまで優先するか
    空間がつながることで、音や気配を感じやすくなる距離感
    高い位置の窓やシーリングファンのホコリ取りのメンテナンス方法

これらは“デメリット”というよりも、暮らし方によって感じ方が変わるポイントです。

どちらが正解ということではなく、自分たちの過ごし方に合っているかどうかが一番重要です。

図面や言葉だけでは伝わりにくい部分もあるため、実際の空間で感じ方を確かめてみるのもひとつです。

まとめ|吹き抜けLDKで叶える家族がつながる暮らし

エナ・ホームの新モデルハウス「Livin' HOUSE」では、今回ご紹介した土間スペースや外遊び動線、吹き抜けLDK、ウッドデッキを実際にご覧いただけます。

吹き抜けならではの開放感や、家族とのつながりを感じられる間取りの工夫など、写真では伝わりにくい住まいの魅力を体感していただければ幸いです。
学は事前予約制となっております。ご都合の良い日時でお気軽にご予約ください。

<羽曳野モデルハウス>