調査方法:インターネット調査
調査概要:2024年1月/ブランドのイメージ調査
調査期間:日本ナンバーワン調査総研合同会社
有効回答数:250名

※本調査はサイトのイメージをもとにアンケートを実施し集計しております。
サービス(商品)の利用有無は聴取しておりません。

2024/12月現在「Google口コミ評価ランキング 大阪エリア」での1位受賞を始め、YouTubeチャンネル登録者数・インスタグラムでも入賞をしております。

天井下地工事の様子|振動やボードの目地割れを抑える工夫

上棟後の現場から|天井下地の施工風景

K様邸の新築住宅の現場では、上棟を終え、内部の工事が進んでいます。

今回は、天井のプラスターボードを取り付けるための「天井下地工事」の様子をご紹介します。

写真では、梁の下に木材を組み、天井の下地をつくっている様子をご覧いただけます。

振動や足音に配慮した天井下地

今回の工事では、天井の木下地を吊るための部材として、フクビの「防振天井吊木」を採用しています。

2階の床から伝わる振動を吸収し、足音の伝わりを軽減するとともに、1階天井のボードの継ぎ目に生じる割れを抑えることを目的としています。

ボードの継ぎ目にもひと工夫

天井下地の施工では、部屋の中央部分を3〜5mm程度高くなるように調整しています。

また、天井ボードの継ぎ目にあたる部分には、35×60mmのLVL材を使用。LVLは、薄い木材を重ねて接着した木質材料です。

こうした材料の選定や施工の工夫によって、天井ボードの継ぎ目に生じる割れをできる限り抑えるよう配慮しています。

天井が仕上がると見えなくなる部分ですが、一つひとつの工程を大切に施工を進めています。

今後は、天井や壁の内部に収める電気配線・給排水設備の工事へと進んでいきます。

引き続き、現場の様子をご紹介していきます!

<羽曳野モデルハウス>