堺市で注文住宅|N様邸 キッチン天井ルーバーの取り付け工事
こんにちは!今回は、N様邸の内装工事の進捗をご紹介します。
現在、キッチン上部ではエナの大工さんによる天井ルーバーの取り付け工事が進行中です。
ライトグレー×ライトオーカーで上質な空間に
天井ルーバーとは、天井に等間隔で取り付ける細長い板材のことで、今回施工するルーバーは全部で26枚。
空間全体の印象を左右する重要な仕上げ工事のため、一枚一枚丁寧に施工を行っています。
キッチン空間は、落ち着いたライトグレーカラーをベースにコーディネート。
そこへ、DAIKENのグラビオルーバー〈ライトオーカー〉の木目が加わり、空間にやさしい温もりを演出します。
また、ルーバーを先に取り付けてしまうと天井クロスの施工スペースが限られてしまうため、まずはクロス工事を先行して進めています。

天井寸法に合わせた繊細な加工工程
幅2595mmある天井寸法に合わせて、スライド丸ノコでルーバー材を正確にカット。
わずかな寸法の違いでも仕上がりに影響するため、慎重に確認を重ねながら加工を進めています。
加工後は、化粧ルーバーの裏側へボンドを均一に塗布し、固定力を高めます。
その後、位置を細かく調整しながらビスでしっかり固定。
美しい仕上がりを支える、丁寧な施工
今回の施工について大工さんにお話を伺うと、特に気を遣うのが、すでに施工済みの周囲の化粧ルーバーに傷を付けないこと。
工具が接触しないよう、取り付け順や作業姿勢にも配慮し、慎重に施工を進めているそうです。
空間の印象を左右する仕上げ部分だからこそ、職人の細やかな技術と経験が活かされています。
空間に立体感と高級感を演出
天井ルーバーは、空間に立体感や高級感を与えてくれる人気のデザイン。
職人の繊細な技術によって、キッチン空間がさらに上質な雰囲気へと仕上がっていきます。
完成に向けて、引き続き丁寧に工事を進めてまいります。
エナ・ホームの家づくりや施工事例をまとめた資料もご用意しています。
堺市・南大阪エリアで注文住宅をご検討中の方は、お気軽にご覧ください。



