当社が採用しているパナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーの家は全国で累計58,773棟達成の住宅です(2018.03現在)

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藤井寺市沢田 T様邸

現場レポート

2018年05月20日New!!

石膏ボード

石膏ボードが貼られ、室内空間が認識できるようになりました。

吹抜けに向かって取り付けられた室内窓です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁ができあがった上部が面取りされた開口部です。

2018年05月02日

断熱材

断熱材が施工されました。

断熱仕様はウレタン吹付けで、外壁と天井断熱となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施工においては、断熱材の厚さ、隙間への入り込みなど、厳しい品質チェックが行われました。

2018年04月28日

通気胴縁

透湿防水シート、通気胴縁が施工されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通気胴縁は、外壁の内部の結露を防ぐため、外壁材と透湿防水シートとの間に設けられることで壁体内に通気層を確保する役割をはたしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、内部ではLDKに温水式の床暖房のパネルが施工されました。

2018年04月27日

サッシ

サッシが施工されました。

建物正面2階の上げ下げ窓です。

これらの下にある1階の縦滑り出し窓とあわせて、建物の印象を決める大切な窓です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LDKの南側の幅2.6mの掃き出し窓です。

2018年04月20日

耐力壁

構造ができあがってきています。

テクノストラクチャーでは、388項目のチェックを行う構造計算が実施され、耐力壁の量、配置を決定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接合部では、木材の切欠きをできるだけ減らし素材の力を引き出すテクノ接合金具が使われています。

2018年04月16日

テクノビーム

パナソニック テクノストラクチャー工法の最大の特徴であるテクノビームです。

梁の部分に木材と鉄骨の複合梁であるテクノビームを使用することで、木材住宅の梁の強度と信頼性を高めつつ、木造軸組み工法の自由度を維持しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梁と柱の接合部分にはドリフトピン接合を採用して柱の引き抜き強度を飛躍的に高めつつ、場所により、構造計算の結果に従い、ホールダウン金物でさらに強度を確固たるものにしています。

2018年04月13日

上棟

少し霞がかかっているようでしたが、晴天の中、上棟が行われました。

上棟はその日で建物の形ができあがるので、工事の中で最もダイナミックな1日です。

今回も午後には建物の大きさが実感できるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年04月08日

基礎工事(2)

建物を支持する基礎の工事が完了しました。

(建物位置がはっきりとして、1Fの間取りもイメージができます。)

また、建物周囲の給排水の配管埋め込みも終了し、足場設置、床板施工、そして上棟と続いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年03月31日

基礎工事(1)

ベタ基礎の配筋が完了しました。

パナソニックの構造計算結果に基づいて、鉄筋を配置し、組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、鉄筋検査を受けて、ベースのコンクリートを打設します。

 

2018年03月26日

着工

申請手続きなどで少し間が空いてしまいましたが、地盤調査も無事完了し、いよいよ着工です。

この日も天候に恵まれ、少し暑いくらいの中、着工となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくは好天が続くようですので、順調に基礎工事を進めることができそうです。

2018年02月01日

地盤調査

地盤調査を行いました。

予定している建物の四隅と中央の計5カ所でスウェーデン式サウンディング(SWS)試験を実施します。

このSWS試験で得た数値を、地盤の抵抗力を示す許容応力度という数値に当てはめ、敷地の地盤のよしあし、地盤改良の必要性を判断します。