当社が採用しているパナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーの家は全国で累計60,786棟達成の住宅です(2018.10現在)

現場レポート

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富田林市久野喜台 K様邸

現場レポート

2016年07月07日

養生はがし

床の養生が剥がれ、仕上げのクリーニングが入り、無事に建物が完成しました。

チェリー柄の床材と、ウォールナット柄の建具で、上品で落ち着いたイメージに仕上がりました。
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キッチン横のパントリー収納は、洗面室にもつながる家事導線を意識した間取りです。
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収納内はL型に可動棚で仕上げられ、使い勝手良く仕上げられました。
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2階の居室です。
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アクセントクロスでお部屋のイメージを変えられました。
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2Fホールから上がれる小屋裏収納です。
その他にも施主様のこだわりがたっぷり詰まった住宅が完成しました。
今回施主様のご厚意により、お引き渡し前に完成現場見学会をさせていただけることとなりました。
日時:7月16日(土)、17日(日)、18日(月)
   11:00~17:00
予約制とさせていただきますので、見学希望の方はエナホームまでお電話ください。
(0120-138-011)

(さらに…)

2016年06月24日

外構工事

外構工事が始まりました。
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2016年06月24日

クロス

クロスが貼られました。
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完成まであと少しです。

2016年06月12日

足場解体

足場が外れました。
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グレー調でアクセントをつけられ、シンプルモダンな外観に仕上がりました。

2016年06月10日

建具取り付け

建具と収納内部パーツが取り付けられ、無事大工さんによる工事が終わりました。
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2016年06月03日

石膏ボード

石膏ボードが貼られました。
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石膏を主成分とした素材を板状にして特殊な板紙で包んだ物で、クロスを貼る前の下地として貼っていきます。

非常に丈夫で、断熱・遮音性にも優れているのが特徴です。

2016年05月29日

外壁材

外壁材が貼られました。
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親水セラPixcera(ピクセラ)です。
親水セラの機能はそのままに、最新の塗装技術で意匠性や質感を高めた外壁材です。

2016年05月24日

断熱材

断熱材が入りました。
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ロックウールという、繊維系断熱材です。

繊維の隙間に大量の動かない空気の層を作り、熱の移動を防ぎ外気の暑さ、寒さをシャットアウトします。

断熱性能の他にも、防音性、防火性、耐久性に優れた断熱材です。

2016年05月23日

通気胴縁

外壁材を貼る前に透湿防水シートが貼られ、通気胴縁(下地材)が打たれました。
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透湿防水シートとは雨水を通さず、湿気(水蒸気)を外部に排出する役割があり、壁内で起こる結露を防ぎます。

その上に通気層を設ける為の下地材として通気胴縁が打たれます。うちでは、そのような外壁通気工法を採用しています。

2016年05月20日

防蟻、防腐処理

防蟻処理がされました。

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住宅金融公庫の基準に合わせた防腐防蟻措置を地面から高さ1mの部分に施しています。
それ以外に「換気スペーサー」という床下の通気性をよくする部材を土台の下に配置することで、床下を常に乾燥状態に保ち、白アリが住みにくい環境を作ったり、鋼製の床束を使用することにより床下からの白アリの進入ルートをシャットアウトしたりと白アリ対策は万全です。
以上の対策で、白アリ保障10年がつきます。

2016年05月19日

サッシ

サッシが入りました。
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LOW-E複層ガラスのアルミ樹脂複合サッシです。

2枚のガラスの空気層と、ガラス内側の金属コーキングにより熱の伝わりを軽減します。

単板ガラスの約4倍の断熱効果があります。

2016年05月18日

筋交い

筋交いが入りました。
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柱と柱の間に交差させるように柱を入れて、家の構造の耐震性を強める部材です。

筋交いの位置は、パナソニックの388項目の構造計算に基づいて算出されるので、1棟1棟筋交いの位置は違ってきます。

筋交いに壁が付くと、その壁を耐力壁と呼びます。

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筋交いは専用の接続金具でしっかり締結されます。

2016年05月17日

上棟式

5月16日(月)、上棟式が行われました。
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今後の工事の安全と、建物の無事完成を皆様で祈願しました。
最後に、『槌打ちの儀』ではご家族様皆様で最後のピンを打ち込まれました。
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2016年05月12日

上棟

5月12日(木)、いよいよ上棟です!
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基礎に柱、梁を組み上げて骨組みを造っていきます。

部材はクレーンを使って運ばれていきます。

家の棟を上げる工事で、棟上げや上棟といいます。

木+鉄で建てる第3の工法テクノストラクチャー工法です。

縦方向の力にすぐれた強度を発揮する木材は「柱」として使用し、曲げやたわみに対して強度を発揮する鉄骨を「梁」に採用しています。構造体にかかる様々な外力に耐えうる適材適所の材料選定により、木の家の弱点を強化した工法です。

長期間の荷重で発生するズレやキシミ、たわみを抑えれるのと、広い空間が造れるのも、このテクノストラクチャー工法だからこそ可能にしました。

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無事に上棟し、養生シートがかけられました。

2016年05月06日

ベタ基礎完成

コンクリートが打たれ、ベタ基礎が完成しました。
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住宅の重みや力の掛かる部分のみコンクリートを流し込む布基礎と違い、建物の範囲全てにコンクリートを流し込むベタ基礎は耐震性に優れた安心して住んでいただけます。

基礎から出ているのは、アンカーボルトといって基礎と土台をしっかり固定する役割がある金物です。

地震や台風など、大きな外力が建物にかかる際も安心です。

2016年04月23日

配筋工事

防湿シートが敷かれ、配筋がされました。

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配筋は、基礎の骨組みにあたる部分で、設計図通りに組まれていきます。

うちではベタ基礎を標準仕様としていますので、スラブ筋といって底板部分にもしっかり配筋されました。

2016年04月09日

着工

富田林市久野喜台にて、K様邸の新築工事がスタートしました。
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まずは基礎工事です。
基礎になる部分を掘削していきます。